PRECIOUS PARTNERS OFFICIAL BLOG 株式会社プレシャスパートナーズ 公式ブログ

アルバイトから正社員へ。プレシャスパートナーズで新たな挑戦を決めた理由

こんにちは!広報担当です!
今回は、2017年にアルバイトのデザイナーとして入社し、2026年に正社員へとキャリアを転換した、メディア部のNさんにインタビューを行いました!🎤
アルバイトとして約9年間、求人画像の制作からWeb制作まで幅広い業務を経験してきたNさん。
仕事と子育てを両立しながら働き続け、今年、新たなキャリアをスタートさせました✨
プレシャスパートナーズで長く働き続けられた理由や、社員登用を目指したきっかけ、今後の目標についてお話を伺いました!
ぜひ最後までご覧ください😊

Q. プレシャスパートナーズでアルバイトとして働き始めたきっかけを教えてください。
もともとデザインすることが好きで、大学ではデザインを専攻していました。卒業後は接客業や生命保険の営業などを経験しましたが、ずっと「デザインの仕事に携わりたい」という想いがありました。
そんな中、自分のキャリアを見直していたときに、画像制作のアルバイト求人を見つけたことが、プレシャスパートナーズに入社したきっかけです。
当時は雇用形態にはあまりこだわっておらず、未経験からでもデザインの仕事に挑戦できる環境で、一からスタートしたいという気持ちが強かったですね。
入社当時はPhotoshopも趣味で少し触ったことがある程度で、実務経験はほとんどありませんでした。それでも、社員の皆さんが基本的な操作から丁寧に教えてくださり、Illustratorや動画制作など、少しずつ仕事の幅を広げることができました。
また、アルバイトだからと仕事の幅を決められるのではなく、自分から「やってみたい」と伝えれば、その想いを受け止め、挑戦する機会を与えてもらえる環境があったことも印象に残っています。


Q.約9年間アルバイトとして働く中で、なぜ今、正社員になろうと思ったのですか?また、プレシャスパートナーズで正社員になることを選んだ理由を教えてください。
長く働く中で、正社員登用のお声がけは何度かいただいていましたが、出産や育児など、ライフステージの変化もあり、すぐに正社員になるという選択には至りませんでした。
子どもが生まれた直後は子育てに精一杯でしたが、成長とともに生活が少しずつ落ち着き、仕事により力を注げるようになりました。そのタイミングで、「これまで以上に会社やお客様に貢献したい」と考えるようになったことが、正社員への一歩を踏み出した理由の一つです。
もう一つの大きなきっかけは、Web制作に本格的に携わるようになったことです。もともと個人的に勉強していましたが、実務を通じて社員の皆さんから学ぶ中で、知識やスキルが身につき、できることが増えていきました。
特に、Webサイトの制作から実装まで携わるようになり、お客様から感謝の言葉をいただく中で、「もっと上流工程から関わることで、お客様の役に立てるのではないか」と考えるようになりましたね。
新しい環境へキャリアを広げる道もあったと思います。でも、私がやりたいのは、これまで培った制作経験や、お客様・社内のメンバーとの関係を活かしながら、仕事の幅をさらに広げることでした。
プレシャスパートナーズには、雇用形態に関係なく挑戦を応援してくれる仲間がいて、実際に新しい仕事を任せてもらってきました。自分が成長できた場所だからこそ、今度は正社員として、より主体的に課題解決に関わり、会社やお客様にもっと貢献していきたいと思ったんです。
子育てが少し落ち着き、次に挑戦したい仕事も明確になった今が、私にとってキャリアを切り替えるタイミングでした。だからこそ、別の会社ではなく、これからもプレシャスパートナーズで挑戦を続けることを選びました。

Q.プレシャスパートナーズで長く働き続けられた理由は何ですか?
大きく分けて2つあります。
一つ目は、ライフステージが変わっても、自分らしく働き続けられる環境があることです。
私自身、約9年間働く中で、結婚や出産、育児など、ライフステージが大きく変化しました。
特に子どもが生まれてからは、これまでと同じように仕事に時間を使うことが難しくなりましたが、その時々の状況に合わせて働き方を考えていただき、無理なく仕事を続けることができました。
一度は子育てを優先する時期があっても、落ち着いたタイミングで再び仕事に力を入れられる。ライフステージが変わったからといってキャリアを諦めるのではなく、その時の自分に合った働き方を選びながら、挑戦し続けられることは、プレシャスパートナーズで長く働けている大きな理由だと思います。

二つ目は、雇用形態に関係なく、一人の仲間として尊重してくれる社風です。
プレシャスパートナーズには、会社の理念に共感して入社しているメンバーが多く、仕事に対する想いや大切にしている価値観が近いと感じています。
特に印象的だったのは、アルバイトと正社員の間に大きな壁を感じなかったことです。
雇用形態に関係なく、一人のメンバーとして接してくださり、自分から「こういうことに挑戦してみたい」と伝えれば、その想いを前向きに受け止めてもらえる環境がありました。
単に任された業務をこなすだけではなく、自分の意見やアイデアを仕事に活かす機会があり、アルバイトであっても会社の一員として、一緒に会社をつくっているという実感を持てたことは、大きなやりがいにつながっていました。
振り返ってみても、人間関係で大きく悩むことがなく、日々の仕事を楽しみながら続けてこられたのは、周囲のメンバーのおかげだと思います。
ライフステージが変わっても安心して働ける環境があり、自分の想いや挑戦を応援してくれる仲間がいる。
この両方がそろっているからこそ、プレシャスパートナーズで長く働き続けることができましたし、これからもこの会社で仲間とともに成長していきたいと思っています。

Q.働く中で、社員との関わりや印象に残っているエピソードはありますか?
特に印象に残っているのは、採用コンサルタントのメンバーとの関わりです。
入社当初は求人画像の制作を担当していたのですが、正直なところ、画像を制作して納品することが中心で、その後のお客様の反応を知る機会はあまりないと思っていました。ですが実際には、採用コンサルタントのメンバーがわざわざ私のデスクまで来て、「お客様がすごく喜んでくれました!」「この画像のおかげで採用がうまくいきました!」と伝えてくださることが何度もあったんです。
自分が制作したものが、お客様の採用成功につながっていることを実感できて、とても嬉しかったですね。
また、当時からプレシャスパートナーズには、目標を達成すると、部署を越えてみんなで称賛する文化がありました。私自身も営業を経験していたので、目標を達成することの大変さはよく分かりますし、「この方の案件は、自分も制作に携わったな」と、自分のことのように嬉しく感じることもありました。
アルバイトであっても、単に制作業務を担うだけではなく、お客様の採用成功を目指すチームの一員として、成果や喜びを共有できる。 そんな一体感があることは、プレシャスパートナーズならではの魅力だと思います!

もう一つ、特に印象に残っているのは、雇用形態や立場に関係なく、一人ひとりの意見やアイデアを大切にしてもらえる環境です。
当時はアルバイトという立場でしたが、自分の考えや提案にも耳を傾けてもらい、会社の取り組みに関わる機会をいただくことがありました。
社員の皆さんが立場に関係なく意見を尊重し、挑戦を後押ししてくれる姿勢がとても印象に残っています。
「アルバイトだからここまで」といった垣根がなく、前向きな気持ちや主体性を大切にしてくれる環境があることは、プレシャスパートナーズの魅力の一つだと感じています。
こうした経験を通じて、仕事へのやりがいや会社への愛着が、より一層深まったと感じています。 

Q.正社員登用に向けて、準備したことや意識して取り組んだことはありますか?
まずは、「正社員になったら何をしたいのか」を自分の中で整理することから始めました。その上で、上長に自分のやりたいことを相談する時間を設けていただきました。
自分の希望を伝えるだけではなく、現在のメディア部が抱えている課題や、これから取り組んでいきたいことについても教えていただき、すり合わせを行いました。
アルバイトとして働いていた頃から、仕事に対する気持ちは正社員と変わらないつもりで取り組んでいましたが、実際に正社員として求められる役割は、組織の状況によっても変わってきます。
だからこそ、今の組織で自分に何ができるのか、どのように貢献できるのかを具体的に考えることを意識しました。

Q.正社員登用が決まったときの気持ちや、周囲の反応はいかがでしたか?
メディア部のメンバーがすごく喜んでくれて、とても嬉しかったです!
長く一緒に働いてきたメンバーも多いので、温かく迎えてもらえたことが印象に残っています。
一方で、正社員になったからといって、これまでの経験や社歴にとらわれず、新たな気持ちで頑張っていきたいと思いました。
自分のやりたいことだけを優先するのではなく、周囲のメンバーが何を目指しているのか、どんなことに挑戦したいのかも大切にしたいです。
メンバーそれぞれの想いを尊重しながら、一緒に成長していけたらと思っています!

Q.これまでアルバイトとして働いてきた経験の中で、今後活かしていきたいことはありますか?
相手の立場に立って考え、チーム全体が同じ目標に向かって仕事を進められる環境をつくることです。
これまでは、社員の方から依頼を受けて制作業務を担当することが多かったのですが、その中で、仕事を進める上では「何をつくるか」だけでなく、「何のためにつくるのか」を理解することがとても重要だと感じてきました。
例えば、同じ求人画像の制作でも、単に指定された内容を形にするのと、「どんな人材を採用したいのか」「お客様がどのような課題を抱えているのか」まで理解して制作するのとでは、考え方も、提案できることも変わってくると思うんです。
だからこそ、今後は自分が業務を依頼する立場になった際にも、作業内容を伝えるだけでなく、その仕事の目的や背景、最終的に目指しているゴールまで共有することを大切にしたいと考えています。

Q.今後のキャリアの目標を教えてください。
これからは、「作るだけ」ではなく、「新しい価値を生み出す仕事」に挑戦していきたいです!
最近はAIの進化によって、きれいなデザインを簡単に作れる時代になってきました。だからこそ、ただ制作するだけではなく、お客様が抱えている課題を理解し、どのような価値を提供できるのかを考えることが、より大切になると思っています。
私にとって、デザインはあくまでも課題を解決するための手段の一つです。これまで培ってきた制作の経験やスキルを活かしながら、お客様の課題はもちろん、チーム内の課題解決にも貢献していきたいと考えています。
そして、誰に、何を、どのように伝えれば価値につながるのかを考え、実践することで、お客様のサービスや企業の価値をさらに高められるようになりたいです!


約9年間のアルバイト経験を経て、新たなキャリアをスタートさせたNさん。
「もっとお客様の役に立ちたい」という想いを大切にしながら、挑戦を続けている姿がとても印象的でしたね✨これからの活躍が楽しみですね😊

最後までご覧いただき、ありがとうございました!