「どうすればできるか」を考え続ける│その積み重ねが組織を動かす
こんにちは!広報担当です✨
今回は18期のMVP賞として表彰されたNさんのインタビューをお届けいたします!

①現在の業務内容について教えてください。
2023年4月に採用コンサルタントとして入社しました。前職では人材業界で営業や人事を経験していたことから、入社時からマネージャー職を任せていただきました。その後、課長を経て、2025年10月からは部長として組織全体のマネジメントを担っています。
主な業務は、外食・販売・サービス業界を中心としたお客様への採用支援と新規顧客開拓です。お客様の採用課題をヒアリングし、その解決につながる提案を行っています。
また、入社当初から「組織のマネジメントを担いながら、自らもお客様と向き合う」というスタイルは変わっていません。メンバーの成果創出を支援しながら、自らも現場に立ち、組織全体の目標達成に貢献することを意識しています。
こうした仕事に向き合う原点となっているのが、前職での人事経験です。前職では採用業務に携わる中で、採用した人材の定着や活躍について深く考える機会がありました。その経験から、採用だけではなく、その先の人材活躍まで含めて支援できる存在になりたいと思うようになりました。そこで採用や人材活躍について改めて学び、その知見をお客様の課題解決に活かしたいと考え、プレシャスパートナーズへの入社を決めました。
②MVP受賞を聞いた時は、どのような気持ちでしたか?
率直に、とても嬉しかったです。18期は個人としても組織としても成果にこだわって取り組んできました。ただ、管理職という立場になると、目の前の成果や組織達成だけでなく、会社全体への貢献や事業への影響など、より広い視点での役割が求められるようになります。
そのため、自分自身としては成果を出し切った実感はありましたが、それがMVPという形で評価されるかどうかは正直分かりませんでした。
だからこそ個人の成果だけでなく、組織運営や会社への貢献も含めて評価していただけたことは非常に嬉しかったですし、大きな励みにもなりました。
また、通期での表彰は今回が初めてだったので、私にとっても特別な意味のある受賞になりました。日々支えてくれたメンバーや関わってくださった皆さんのおかげだと感じています。

③部長として組織を率いる立場の中で、個人としても高い成果を出せた要因は何だと思いますか?
一番大きいのは、目標に対する向き合い方だと思います。私は昔から、「達成できるかどうか」ではなく、「どうすれば達成できるか」を考えるタイプです。部長になってもその考え方は変わっていません。組織の目標も、個人の目標も、どちらか一方ではなく両方達成する前提で考えています。そのために今何をすべきかを逆算し、一つひとつ積み重ねてきました。
また、自分自身が成果を出し続けることも、管理職の重要な役割だと思っています。現場で成果を出しているからこそ、メンバーにも自信を持って伝えられることがありますし、言葉だけではなく行動で示すこともできます。
部長だから現場を離れるのではなく、組織を率いながらも最前線に立ち続ける。その姿勢を貫いてきたことが、今回の成果につながったのだと思います。
④18期で最も高い壁だった出来事を教えてください。また、その壁をどのように乗り越えましたか?
18期で最も難しかったのは、メンバーとのコミュニケーションです。
年齢差が離れているメンバーも多く、仕事に対する考え方や価値観には違いがあります。私にとって当たり前のことが相手にとっては当たり前ではなく、同じ言葉でも受け取り方が異なることは少なくありませんでした。
管理職として組織を率いる立場になったからこそ、その違いを理解することの重要性を強く感じました。自分の考え方や成功体験をそのまま当てはめるのではなく、一人ひとりの考えや価値観を理解した上で向き合うことを意識していましたね。
また、自分の考えを伝える際も、一方的に伝えるのではなく、相手が納得感を持って行動できるよう対話を重ねることを大切にしていました。
マネジメントは信頼関係があって初めて成り立つものだと思っています。だからこそ18期は、メンバーとの対話を重ねながら信頼関係を築くことに最も力を注いだ1年でした。
⑤成果を出し続けるために、誰よりもこだわったことや継続したことを教えてください。
最もこだわっているのは、「顧客ファースト」であることです。
成果へのこだわりはもちろんあります。ただ、それ以上に大切にしているのは、お客様の課題を本当に解決できているかという視点です。
提案を考える際も、「売上を上げるため」ではなく、「お客様にとって本当に必要か」を常に考えています。そのため、提案前のヒアリングには特に時間をかけています。お客様がなぜ採用をしたいのか、採用した人材にどのような活躍を期待しているのか、そして採用の先にどのような課題があるのか。そこまで理解した上で提案することを心がけています。
こうした姿勢を大切にし続けてきたことが、お客様からの信頼につながっているのだと思います。
長くお付き合いいただけるお客様や、継続的にご相談をいただける関係性は、この仕事の大きなやりがいの一つです。

⑥来期の目標を教えてください。
来期の目標は、私の組織からMVPを輩出することです。
今回は自分自身がMVPを受賞しましたが、次はメンバーが表彰されてほしいと思っています。表彰対象者も複数名輩出できるような、強い組織をつくっていきたいですね。
18期は組織目標の達成にこだわってきた1年でしたが、来期はさらに視野を広げていきたいと考えています。また事業部全体や会社の成果にも目を向けながら、より大きな成果につなげていきたいです。そのためには、自部署だけで完結するのではなく、他部署との連携や周囲を巻き込む動きも必要だと考えています。部署の垣根を越えて協力しながら、会社全体の成長に貢献していきたいです。
自分自身が成果を出すことはもちろんですが、それ以上に、メンバー一人ひとりが活躍し、組織全体として成果を生み出せる状態をつくることを目指していきたいです。
部長として組織を率いながらも、自ら最前線に立ち続け、お客様と真摯に向き合い続ける。その姿勢が、個人としての成果だけでなく、組織や会社への貢献にもつながり、今回のMVP受賞につながったのですね🔥
これからNさんが率いる組織がどのような成長を遂げ、どのような活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです!
最後までご覧いただきありがとうございます!







